森を発見!

今日は子どもは娘だけで、フィールド探し。
あそこはどうかな、と思っていた森へ行ってみました。一ヵ所は林を皆伐していて裸の山になっていたので難しそうでしたが、もう一ヵ所は素晴らしい森でした!!
きれいな水が流れる沢もある!
しかも、メインフィールドになるだろう場所から歩いていけそう。
玉川のほいくえんがより魅力的になる予感がします。今度はここで自主保育をしてみよう。

この日、娘は抱っこ抱っこでずっと眠そうでした。娘は子ども一人だと自然の中であまり遊びません。友達がいると母親を忘れてあんなに楽しそうに遊ぶのに。子ども同士の関わりは本当に大切。午前中にも関わらず、気持ち良かったのか、不完全燃焼なのか、娘は森の中で寝てしまいました。
ここで友達とたくさん遊べる日を夢見て。今だけお母ちゃんにつきあってね。

さーや

かまどごはんに挑戦

桜吹雪がきれいな良く晴れた日、玉川の長光寺周辺の野山でおやこの休日プレを行いました。
初めてのかまどごはんに挑戦。
思った以上においしく炊けて、子どもたちは大人以上にごはんをパクパク食べていました。
やっぱり、おいしさわかるんだね!
お味噌汁には土手に生えていたノカンゾウやノビルも入れ、春の野のごちそうもいただきました。

子どもたちの思うままに野山あそび。
近くの畑のおばあちゃんが声をかけてくれたり、猫に夢中だったり、てんとう虫と遊んだり、土手ですべり台をしたり、川で水遊びをしたり、いっぱい遊びました!

間もなく、おやこの休日も募集し始めます。
一緒に楽しみましょう~

さーや

春の玉川で初自主保育

4月4日、これからのフィールドになる玉川で初自主保育をしました!
2家族でどんな感じになるかと思いましたが、子ども2人は到着した途端にキャッキャ、キャッキャと駆け回り、それはそれは楽しいひと時を過ごしました。
玉川素晴らしい!
場所は元玉川保育園があった長光寺周辺で遊びました。桜が満開でとてもきれいでした。
子どもたちの目線になると、あらゆる場所が遊び場になります。吊り橋を渡ったり、お寺裏の小山を登ったり、お墓に入り込んで手を合わせながらお墓迷路を楽しんだり。
石垣は天然のロッククライミング場に、土手は天然のすべり台になりました。
昔はこんなふうに玉川保育園の子どもたちが遊んでたんだろうな、と思うととても考え深いものでした。
ひそかに、玉川全部がほいくえんになったら素敵だなと思ったり。

自主保育で提供する給食もやってみました。
自然栽培のごはんとお味噌汁。
炊き立てのごはんは本当においしい!

これから、自主保育をやりながら、子どもたちと色々な場所を楽しんでいきたいです!

さーや

はじめての野山あそび

4月1日、いよいよ自主保育「野山あそび」をスタートしました!
3家族が集まり、遊木の森へ。
旦那さん方がいなくて、母親3人で集まったのは初めてで、なんだか新鮮。
春の野原も素晴らしく、ようやくこの段階に来たんだなと改めて実感しました。
子どもたちはお花を摘んだり、追いかけっこをしたり、自由遊び。親の私たちは今後のことを話し合ったり、子どもと遊んだりしました。
春の恵みに感謝。
帰りは少しヨモギを摘ませてもらって、天ぷらでいただきました♪

さや

つたの細道公園

春だね、きれいだね。
険しい岩の道もどんどん登っていきます。
女の子1歳を男の子3歳がエスコート!

小川、土手、芝生、岩の山道など変化に富んだフィールドで、それぞれ自由に遊びを見つけて遊んでいました。もう何度も一緒に遊んでいるので、すっかりうちとけていて子ども同士で楽しそうです。

三歳児が自ら一歳児の手助けをしたり、手をつないで歩いてくる姿にほっこり感動です。

お昼は、ご飯を炊いて、お味噌汁を作ってみんなで食べました。
美味しかったね!

みんなで畑しごと

森の中、里山の畑で、みんなと農業体験!

土に触れ、生命にふれる。食べるものは自分で穫る。

食べ物はどこから来るのか、どうやってできるのか。

土の匂いと手触り。草の匂い。
植物を食べ植物を育む虫たち。
動物たちの気配。

友達と力を合わせること。
お昼ごはんのおいしさ。

感じることが盛りだくさんです。

玉川小学校付近

スタンド・バイ・ミー 。小さな少年どうし背中がたくましく見える。
どこいく?
ごはんの後はやっぱりお昼寝かなぁ。

フィールド開拓を兼ねて玉川小学校裏の河原へ。
冬でも子どもたちは水遊びが大好き。水の中には入らなかったけど、ロープを放り込んだり、水際を走り回ったりしてました。

落ちている宝物を発見し男の子同士で取り合いが発生!
今日は片方が譲ったのでケンカにはなりませんでした。
お友達どうしまだ少し距離感があるけど、けっこう仲良く遊べてたね。

河原は寒すぎたので移動。はじめてのフィールドを探検します。
新しい場所は新鮮で、それだけで楽しいみたいです。
道、草、葉っぱ、木の実、落ちているもの、本当に何でも遊びに変えられる。
その自由な創造力を大切にしてあげたい。

遊木の森2

ふたたび3家族で遊木の森へ。 お昼はお弁当持ち寄りです。
落ちていた蔦と枝で、ブランコ作ってみたよ。

出会ったばかりの子どもたち。はじめから一緒に遊べるようになるはもう少し先かな。 原っぱを走り回ったり、 森の道を散策したり、木の実を見つけたりしながら自由に遊びました。

少しなれてきて時々絡んだりしながら遊んでいたら…、あらら、丸太ん棒を取り合ってケンカが始まっちゃいました。まだ距離感がおたがいにつかめてないのかな。ケンカも大事なコミュニケーションなので、大人も頑張って見守ります。

でも互いに譲ることができなくて、かなりヒートアップしちゃったので行事が割って入り、水入り終了になりました。

今日は無理みたいだけど、早く仲なおりできるといいね!

遊木の森

まだ森のたまごが生まれる前。家族どうしが集まって遊木の森でピクニック。

森の散策で何かを発見!
森のポストに葉っぱの手紙を出しました。
何してるの~?

このときはまだ、保育について「なにか出来たらいいね…」の段階でした。

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